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FIFAビーチサッカーワールドカップ News 日本代表

【スイス代表を下しグループリーグ1位通過!決勝トーナメントへ ビーチサッカーW杯】

更新日:

11月25日(月)、パラグアイのアスンシオンにて、FIFAビーチサッカーワールドカップのグループステージ第3戦が行われました。
全勝同士の対戦となり、グループステージ1位を懸けての対戦となりました。
日本は、WORLD RANKING8位の強豪スイス相手に序盤から得点を重ね、赤熊卓弥選手の2ゴールの活躍もあり、5-3で勝利しました。グループリーグ1位通過で決勝トーナメントに臨みます。
< 試合結果 >
vs ビーチサッカースイス代表
1ピリオド 2-1 赤熊x2
2ピリオド 2-0 大場、茂怜羅
3ピリオド 1-2 小牧
Total 5-3 勝利!
< マッチレポート >
第2戦につづき、夕方のキックオフとなった第3戦は、35℃を超える暑さに風がややある中での試合となりました。
GKは、宜野座寛也選手に代わり、今大会初出場となりました照喜名辰吾選手がゴールマウスを守ります。
1ピリオドは、開始早々2分、大場崇晃選手からのパスを、赤熊卓弥選手が体を反転させて、ダイレクトで決め先制します。
つづく7分、松尾那緒弥選手がゴール前でディフェンダーを引きつけラストパスを送り、赤熊卓弥選手が2点目のゴールを挙げ、2-1で第1ピリオドを終えます。
第2ピリオドでは、攻守で活躍する大場崇晃選手が、GKの位置をみて冷静なシュートでネットを揺らします。
第2戦の試合後、大場選手は、
チームの調子が上がってきたが、自身のゴールがないので決めたい。と語っていました通り、待望の大会初ゴールが生まれます。
勢いづく日本は、日本らしい連携で最後は山内選手がつなぎ、茂怜羅オズ選手が決め追加点。リードを広げます。
3ピリオドに入り、2つのFKで相手に得点を献上してしまうも、
小牧正幸選手の豪快なダイレクトボレーを決めるなどで、5-3で強豪スイスに勝利しました!
試合内容としては、第3戦目に入り、日本らしい連携がよくみられ、落ち着いた試合運びとなりました。
この結果により、グループステージ3戦全勝にて、
首位で決勝トーナメントに臨みます。
次戦、準々決勝では、
日本代表は、中2日あけてグループBの2位 ウルグアイと対戦します。
■FIFAビーチサッカーW杯公式サイト
https://www.fifa.com/beachsoccerworldcup/

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