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FIFAビーチサッカーワールドカップ News 日本代表

ビーチサッカーW杯初戦、大逆転勝利で白星発進!

更新日:

<FIFAビーチサッカーワールドカップ 第1戦 結果>
FIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021
グループA 第1戦
⏰8月19日(木) 日本時間 22:30KO / 現地時間 16:30KO
🇯🇵日本🆚パラグアイ代表🇵🇾
📺J SPORTS

第1ピリオド 0-2
第2ピリオド 1-1 OG
第3ピリオド 6-1 赤熊x3、山内x3

Total:7-4 Win✨

<マッチレポート>
ビーチサッカー日本代表は、FIFAビーチサッカーワールドカップに今大会でブラジルと並ぶ連続11回目の出場となり、
前回大会のベスト4を上回る成績を目指します。

監督は、ラモス瑠偉前監督から引き継ぎ、長年に渡り日本のビーチサッカー界を牽引してきた茂怜羅オズが、監督兼選手として就任し、大会は田畑輝樹が、監督代理として采配を振るいます。
日本のFIFAランキングは、6位とランキングを上げてきており、今大会悲願の初優勝を懸けて臨みます。

開幕となる8月19日(木)は、前日の予報は、夕方雨となっておりましたが、当日の朝、曇の予報に切り替わり、
気温は24℃、いいコンディションで試合を迎えました。

試合は、第一ピリオド。
オズ選手が「試合の入り方は悪くなかった」というように、さほど会場の雰囲気に呑まれる様子もなく、
集中して入った試合でしたが、相手にファウルを与えてしまいFKで先制を許します。
巻き返したい日本でしたが、10分にさらにファウルを取られてやや遠目からのFKでしたが、
トリッキーなループシュートで2点目を許してしまいます。
ペースを掴みきれず、0-2で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドの開始早々、こぼれ球を相手のオーバーヘッドを決められて、0-3とされます。
あとがなくなった日本は、冷静に決定機を狙います。
徐々に試合のペースを掴んできた後半残り3分からついに反撃がはじまります。
「勝ち切るための体力や戦術というのをオズ監督の元で強化してきたので、絶対に巻き返せるとみんなが信じていた。」と山内がいうように、
誰1人として、あきらめていませんでした。
GKからのロングスローを受けた山内選手が、
角度のないところからシュートを放つとこれが相手選手のオウンゴールを誘い、ついに1点を返します。

1-3で迎えた第3ピリオド。怒涛の反撃に出ます。
2ピリオドに1点を返したことで、追い上げムードとなった日本は2分。途中交代で変わった河合雄介選手の低めのスローを
抜け出した大場選手が受け、ゴール前に折り返します。
今大会「得点王を狙います」と目標を掲げていた赤熊選手がヘッドで押し込み1点差に詰め寄ります。
しかし、隙をつかれてパラグアイが追加点を挙げ、2-4と再び離されます。
それでも日本の勢いは落ちていませんでした。
5分、GKの河合選手がゴール前に鋭いシュートを放つと、山内がコースを変えてGOAL!
3-4と再び1点差とします。
さらに8分、大場選手のコーナーを赤熊選手が得意のヘディングで決めついに同点に追いつきます。
その直後、ボールを受けた赤熊選手がうまく反転し、ゴール隅に決めてハットトリック!
3ピリオド残り4分の時点で逆転に成功します。
9分、いい位置でFKを得た山内選手が落ち着いて決めリードを広げます。
終了間際には、山内選手がダメ押しの得点を挙げハットトリック達成。
7-4で勝利しました。

今大会、コロナ禍の中、国際試合を経験できずに臨んだ大会でしたが、
初の初陣となる茂怜羅ジャパンは、初戦を勝利で飾りました。

次戦は、8月21日(土)にアメリカと対戦します。
赤熊選手のコメントでは、「アメリカ戦で結果を残さないと今日の勝ちが台無しになってしまうので、
日本の皆さんに良い報告ができるように頑張ります」というように、
アメリカは、強豪ロシアと4-5で敗戦はしたものの気の抜けない大事な一戦となります。

 

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