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FIFAビーチサッカーワールドカップ News 日本代表

【ビーチサッカー日本代表 強豪パラグアイに接戦の末、劇的勝利!】

更新日:

11月21日(木)、パラグアイのアスンシオンにて、FIFAビーチサッカーワールドカップが開幕しました。
グループAの日本は初戦、グループステージ第1戦にて、
開催国のパラグアイと対戦しました。
日本代表は、今月からユニフォームのデザインが一新され、新しいユニフォームでの初陣となりました。
スアジアムは完全にアウェーの中、途中勢いの飲まれそうな展開になりながら、3ピリオドの残りラスト5秒で勝ち越しゴールを決め、見事勝利しました。
< 試合結果 >
vs ビーチサッカーパラグアイ代表
1ピリオド 0-0 
2ピリオド 3-1 奥山、茂怜羅、赤熊
3ピリオド 2-3 茂怜羅、赤熊
Total 5-4 勝利!
< マッチレポート >
熱帯気候の南米パラグアイは、
日中は35℃を超える暑さとなっておりまして、
夜でも33℃と蒸し暑い気温ではありましたが、天候には恵まれ、快晴の中キックオフしました。
試合は、開幕戦ということもあり、
スタジアム一帯がパラグアイの応援一色の雰囲気に。
完全アウェーの中、始まりました。
1ピリオドは、両チーム相手の出方を見つつ、
ゆずらない攻防が続きます。
どちらも緊張感もある中、均衡が破られず終了します。
2ピリオドに入り、最初に試合を動かしたのは日本でした。
茂怜羅選手のパスを受けて、奥山選手がオーバーヘッドで技ありのゴールを決め先制します。
勢いに乗る日本は、茂怜羅オズ選手が遠目からのドルブルシュートで追加点を挙げます。
1点をパラグアイに返され、一瞬イヤなムードが漂いましたが、オズ選手のシュートが跳ねたところを赤熊選手が上手くヘッドで合わせてパラグアイを突き放し、いい雰囲気で2ピリオドを終えます。
迎えた3ピリオド。
オズ選手の自陣からのロングシュートを、右角に決めてリードを広げました。
このまま日本ペースで進むかと思われた矢先に、
パラグアイはFKを獲得し、これを落ち着いて決めスタジマムの観客は大いに沸きます。
そしてさらに追加点を許し、4-4の同点と土壇場にきて追いつかれます。
イエローカードも飛び交い、ヒートアップしている場内。
パラグアイの大声援が一層盛り上げます。
残り、5秒と試合が終わると思いかけたところで、
日本はコーナーキックを獲得します。
オズ選手がコーナーからゴール前の赤熊選手に合わせ、
ヘディングシュートでネットに突き刺し、
見事決勝ゴール!!
開催国の強豪パラグアイに、貴重な1勝・勝ち点3を勝ち取りました。
日本代表は、中1日あけて次戦はグループステージ第2戦 アメリカと対戦します。
■FIFAビーチサッカーW杯公式サイト
https://www.fifa.com/beachsoccerworldcup/

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