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FIFAビーチサッカーワールドカップ News 日本代表

ビーチサッカーW杯、2戦1敗で決勝トーナメント2位で進出

更新日:

ビーチサッカー日本代表は、FIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021にて、
2戦2勝で迎えた第3戦を、現地8月23日(月)に開催国・強豪ロシア(FIFAランキング4位)と対戦しました。

両チーム2勝同士ではありますが、勝ち点では日本が上回っていましたため、
有利な状況でグループステージ1位を懸けて試合に臨みました。

ホーム戦とあって、スタジアムは満員近くのお客さんの入りで、
選手入場から、割れんばかりのロシアコールが鳴り響きました。
完全アウェイの雰囲気の中、キックオフとなりました。

<FIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021 結果>
グループA 第3戦
⏰8月23日(月)現地時間 20:30KO / 24日(火)日本時間 2:30KO
🇯🇵日本🆚ロシア🇷🇺
📺J SPORTS

第1ピリオド 0-3
第2ピリオド 0-1
第3ピリオド 1-3

Total:1-7 Lose

<マッチレポート>
試合は、第1ピリオド。
選手たちは、さほどスタジアムの雰囲気に呑まれた様子はありませんでしたが、
開始10秒、相手選手のシュートが茂怜羅オズ選手に当たってコースが変わり不運のオウンゴールとなります。
場内は、ロシアが先制したことでさらにヒートアップした盛り上がりを魅せます。
続く3分、相手スローインからダイレクトで強烈なシュートを決められます。
さらに8分、今後は11番 ゼムスコフ選手が角度を変えた技ありのオーバーヘッドで3点目。
前の2試合とは違い、ロシアチームの上手さとスピードが日本を翻弄します。

第2ピリオドに入り、まず1点を返したい日本でしたが、
3分、日本のCKを防いだ相手GKのクリアとも見えるシュートが、GK河合選手の前でバウンドし、
ゴールに吸い込まれ、不運な4点目を献上します。
このピリオドもロシアのペースを崩すことができず、0-4で終えます。

修正を試みた第3ピリオドでしたが、
キックオフ直後、いい形で相手のミドルシュートが決まってしまいます。
その後5分、河合選手が前めに出ていたところを、ロングループシュートを決められ、3ピリオド目の立ち上がりも立て続けに失点してしまいます。
一方で、終盤に赤熊卓弥 選手が得意のオーバーヘッドで一矢報いるも、1-7でロシアに敗れ、グループステージ2位通過となりました。

次戦は、決勝トーナメント準々決勝 8/26(木)日本時間25:00KO タヒチと対戦します。

 

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